デバッグと単体テスト

プログラマはプログラムを行ったらテストするものです。コーディングしっぱなしということはまずありません。
開発現場でいう「単体試験」までは行うのが普通でしょう。
それ以前にデバッグを行います。これは、試験仕様書に基づいて試験項目をチェックするものとは違い、プログラムが正しく動くかプログラマ本人が確認する作業で、実際は確認しながらコーディングしていくことになることが多いので、コーディングの一部とも言えます。
この作業は、自分がコーディングしたものが意図どおり動くことを見ることができる作業なので最も楽しいとことでもあります。動かないと大変ですが。。。WEB開発の場合、IDEなどのツールを使ってブレイクポイントを張りながら細かく動作を確認していきます。

こうした作業が完了し、モジュール分割の単位で、すべての機能をみたすかをチェックするテスト、すべてのパスを通ったか(カバレッジ)をチェックするテストをおこないます。このフェーズが単体テストになります。